チラシやホームページを作るとき、
キャッチコピーって大事ですねー。
広告なんか普通見ないですから、
「その見ない人をどうやって引き込むか」
ここが出来たら、60%成功したも同然です。
ここでタイトル作りのカリスマ牟田静香さんからの
ヒット講座を作っていく3つのアドバイス・・・
牟田さんは、東京都大田区の男女平等推進センターから
運営を任させているNPO法人 『男女共同参画おおた』 の
中心スタッフで講座をヒットさせる仕掛け人。
【1.ターゲットを明確にする】
誰もが参加できる講座やイベントでも、
主催者として特に来てほしい対象は明確にする。
層を絞ることで、その人たちが足が運びやすい講座タイトル・
日時の設定・チラシのデザインなども考えやすくなる。
【2.中身を分かりやすくする】
『男女共同企画』・『「明るい街づくり』 などの講座目的を
そのままタイトルにするのは考えものです。
講座の中身や特長をわかりやすく、流行言葉で表現する柔軟さを。
売れ筋の雑誌やテレビの人気番組の言葉をもじるくらいの貪欲さも必要。
【3.事後の調査は丁寧に】
「人は来なかったけど一生懸命やった」 と考えるのは甘い。
受講者には必ずアンケートを書いてもらい、
満足度をスタッフ全員で分析することを習慣化すべきだ。
本音を聞きだす工夫をする必要がある。
うーん、参考になりますねー。
最近私は、手渡しチラシの重要性を痛感しています。
ワープロ文字だけでなく、手書きを織り交ぜて伝わるチラシを作る。
これは、広告の原点です。