先日、京都市御池のフレンチレストランに
食事に行っていた時
偶然見つけた手ぬぐい屋さん・・・
田舎の温泉に行った時ぐらいしか、
手ぬぐいなんか持つこと ないですよねー。
でも、最近は違った使い道があるようで・・・
手ぬぐい屋さんのショーウィンドーでは、
オリジナルなバッグや小物ケースなど目をひくものが多いです。
そりゃー、いまどき手ぬぐいだけでは誰も見向きもしないでしょうねー。
私は、たまたま元気そうな鯛の絵のついた
ブリーフケースに目が留まりました。
「これって、ノートパソコンのケースにいいなー」 と。
値段は、5千円ぐらいでしたから、しゃれのつもりで1つ購入。
「なんでこんなもの購入するのだろうか?」
「たぶん、誰も持っていないだろう」 と。
パソコンから取り出す時、
「へぇー変わってますね」 の一言で
打ち合わせの時、話の話題になればと考えるからだと思います。
この手ぬぐい屋さん、数ある手ぬぐいから選んで、
バッグなど作ってくれるようです。
ちょっと発想を変えるだけで、
時代遅れの商品もよみがえってきますね。
*京都らしいとても風情のあるお店です。
一度覗いてみて下さい。
【RAAK(ラーク)】
http://www.raak.jp/
*手ぬぐいに動物の絵をプリントしているお店のホームページを見つけました。
【Tenugui Cafe(手ぬぐいカフェ)】
http://tenuguicafe.com/