【日常コラム】 2005/10/28

「セミナーへの参加」
来週からセミナーに朝から参加していきます。興味のある分野の勉強をするのはワクワク、ドキドキします。
人にやらされる勉強は嫌いですが、自分から大金をはたいて行くセミナーは、一言も残さず聞くように心掛けています。やっぱり自分で稼いだお金で行かなければ身につきませんね〜。

セミナーの内容は、その時その時いろいろですが…
月曜日は朝から心理学のセミナー、火曜日はマインドマップセミナーです。
また来週コメント出来ればと思います。

興味のあるセミナーをいっぱい手頃な金額で聞ければと思うのは私だけでしょうか。
このような希望をかなえてくれそうな会社が株式会社セミナーチャンネルの鈴木社長です。
「皆さんが希望するセミナーのチャンネルをたくさん作る」と夢を語ってくれています。
将来伸びる分野の伸びる会社だと思います。 
 

【日常コラム】 2005/10/27

「小さな池の大きな魚」
ブルーレット、お部屋のにおい消しetc.分かりやすいネーミングでヒットを連発している小林製薬という会社があります。
たまたま雑誌を読んでいて、なるほどと言う言葉がありました。
”いつも何時もうちが狙うのは、ニッチ市場の高いシェア商品「小さな池の大きな魚」です。”
現場に根ざした視点で開発テーマを徹底的に掘り下げていけば、コンセプト、ターゲット、ネーミング、パッケージ、広告のすべてに関してものすごくシンプルな答えが見えてくる。
商品は必ず売れる。

コロンブスのたまごを探しても、まったく同じ考えです。四六時中、意識して考えていると必ず見つかると思います。
これからも違った視点、またはちょっとした気づきを書いていこうと思います。
   

【日常コラム】 2005/10/25

「アルチザン」
明石市の街は関西のベッドタウンです。
海も近いし(海岸)、ゴルフ場etc.からも近いし、サンフランシスコのシリコンバレーに近い環境だと思うのですが、なぜベンチャー企業etc.が集まらないのか…街の名前がださいのかな〜?

ウインドサーフィンの大会etc.があり、海沿いにサーフショップやカフェetc.が増えてくると若い人が集まってきて、遊びの文化が出来てイメージアップするのにと思います。
若者が集まるオシャレな街に自然発生してくる街にしていくと、お金持ちも住むようになり、街の価値が上がります。若者と金持ちが集まる街作りすることが、街の発展に欠かせません。

もしビルゲイツがここを気に入ると1つの100万都市が出現します。

 

【日常コラム】 2005/10/24

「明石市」
よく事務所の場所について
「なぜ明石市にあるのですか?」と聞かれます。

出身は高松市ですし、学生時代過ごした町でもありません。
全然縁もゆかりもありません。

明石市の町は事務所を借りるのも安いですし、スーパーなど多く生活するのに便利です。
そして交通の便がいいのです。
これが一番重要です。
ネット系の仕事をするには場所はどこでもいいのですが、打ち合わせをする時などは、行くのも来るのも不便な場所ではビジネスになりません。
業績とともに事務所は引越ししていますが、多分次に行く場所も交通の便のいいところを重視して探していくと思います。


【日常コラム】 2005/10/20

「まず会社の中を楽しくする」
 売上upする改善、経費を削減する改善、と毎日小さな事を見つけてはみんなで話し合っています。
ほんとうに些細なことが大きくなっていくのだと思っています。
それと我が社では会社の中を楽しくする改善を一番重要だと考えています。
自分も含めて会社の中で働く人たちが楽しくない会社では、お客様に対して良い対応が出来ないと考えているからです。
これも些細な内容ですが、コーヒー豆をおいしいのを探そうとか…。

 大好きな会社でサウスウエスト航空という会社がありますが、ここの方針は、株主、お客様を喜ばす前に、会社を楽しい会社にしようです。
航空業界が厳しい中、増収、増益を続けている変わった会社です。

 

【日常コラム】 2005/10/17

「商売するきっかけ」
 本屋には、ほとんど毎日ぐらい顔を出します。大きい本屋から小さい本屋まで、何か自分の興味のある分野の本がないか、じっくり見ていきます。
今回はついつい手に取ってしまった本を紹介します。
 まず派手なデザインと題目の”世界一周しちゃえば?”に惹かれました。
昔、世界一周していた事を思い出したのと、商売をやろうと思ったのは、お金と時間の自由をつかんで いつでも海外へ出掛けられるようになるためだと、もう一度考えさせられました。
本をたくさん読むことで進む道がはっきりしてきます。






 

【日常コラム】 2005/10/14

「電話対応」
  今日は朝から快晴で秋のさわやかな空気がOfficeに流れています。

 ネットのビジネスは難しそうに思われますが、ほとんどアナログ的な要素が大事です。
信用してもらうには、まず電話対応の良し悪しで決まりますし、細やかな対応が出来るかが重要です。
電話のオペレーション対応を外部に委託している会社もありますが、やはり自分の会社でしっかり受けていく方が大事だと思います。 クレーム一つも次のアイデアにつながりますし、重要なアイデアの元です。

 当社も日々改善して気持ちのいい電話対応を心掛けたいと思います。
 通販のジャパネットたかたさんは、電話オペレーターが一人一人鏡を見ながら、笑った顔で答えるようにしていると聞きます。

【日常コラム】 2005/10/07

「本屋さん」
  最近、Cafe付きの本屋さんが増えてきていますが、私のたまに行く本屋さんは、そこのオーナーが選んだセレクト的な本屋さんです。
 大量の本が並んでいる中で本を選ぶのは大変ですが、ある程度自分の好きそうな本をセレクトしてくれている本屋に行くと楽ですし、Cafe付きですから、じっくり吟味して選んで必ず一冊を買って帰ります。
CD、服、小物etc 坪数が小さくてもオーナーの個性が光るセレクトショップが今後も増えそうです。大きく大量にあるのが売れるとは限らない。


【日常コラム】 2005/10/06

「粋な看板」
 いつも行くパン屋の隣の喫茶店の看板を見ていて、油絵で描いているのを発見。ここのオーナーのセンスを感じます。
 何かひとつでもセンスがキラリと光るものが見えると、人はファンになるようになります。キラリと光るセンスのあるものを磨きたいものです。

【日常コラム】 2005/10/01

「新聞広告」
 新聞広告は、数ある媒体の中でも投資金額の割りに集客効果の高く即効性の高い媒体です。

ただどうせ新聞広告を打つのであれば具体的な内容を書く方がお客さんは飛びついてきます。ある旅行会社の広告は、具体的な行き先出発日と金額と限定数で早いもの勝ちというふれこみです。消費者心理をあおるのがうまいです。

またこの会社は旅行代金が安いとイメージが付いてまたリピートします。
何回かこのツアーは参加しましたが、値段が安いからサービスが悪いというのはありません。イメージ広告を打つのはお金の余った大企業の戦略。


【日常コラム】 2005/09/30

「二重チャック付財布」
 普段マネークリップ(お金をクリップではさむ財布)を使っていたのですが、ある時先輩からマネークリップを使っていると
お金は残らないし、会社が傾くぞーって言われました。

言われてすぐにチャック付きの財布にしました。またその中にチャックのある二重チャックです。
確かにお金の減るのが少なくなりました。商売は儲ける以上にムダなお金を使わないようにする工夫が、お金が残る一つでしょうかー。

【日常コラム】 2005/09/28

「ゴキブリホイホイ」
 商店街を歩いていると、目玉商品を店先に並べ派手にポップを書いているドラッグストアーを発見!
ついついゴキブリホイホイに入るようにフラフラと入ってしまいました。

ポップの書き方ひとつでものすごく安く感じたり興味を持ったりします。
高いチラシを配ったり、CMを流すぐらいなら、ポップの書き方の勉強した方が商品は売れる!



【日常コラム】 2005/09/22

「心理をついた演出」
 先日の連休は自分の誕生日もありまして、嫁さんからのプレゼントでB'zのコンサートへ行ってきました。
ドラマ「海猿」の曲 OCEANも聞けて♪ノリノリ♪の一日でした。
B'zのコンサートを見て演出の素晴らしさに長くロングランヒットする理由がわかります。
ここで盛り上げてほしい所で花火が光ったり、スクリーンで視界にうったえたり、心理学を考えた演出に酔いしれるのは自分だけでしょうか?
物を売るのもお客さんの心をつかむ演出が大事です。
物だけ売ってませんか?

【日常コラム】 2005/09/20

「コロンブスのたまごを探して」
 コロンブスのたまごを探して・・・。
何ですかこの意味と言われる事があります。商売のネタは、日頃の日常の生活の中に案外ゴロゴロと転がっているのです。 難しく考えたり遠くの物ばかり見ていませんか?
夏も過ぎましたが、いつも使っているうちわです。
風がまきおこりそうでしゃろ〜。
ビュービュー
これぞ遊び心のある商品か〜。

【日常コラム】 2005/09/14

「遊び心という付加価値」
 最近マウスもいろいろな形のものが出ていますが私の使っているマウスは、ビリヤードの球を入れて遊んでいます。
 元々は青色の味気ない球でしたが、これがちょうどビリヤードの球にぴったり!
 なかなか転がりやすく毎日楽しくさわってます。


 ちょっとの工夫で遊び心のある物を作れます。
 遊び心が付加価値になり、利益が取れます。


【日常コラム】 2005/09/12

「お家に眠る貴重なお宝」
 久しぶりに実家に戻って、自分の部屋で寝ていると小学校時代から使っている鉛筆削りマシンを発見!
 最近鉛筆など使われないのでなんか新鮮でついつい会社に持って帰って飾ってます。
 なんか愛嬌があるでしょう。こんなものが案外売れるんですよねー。
 みなさんも昔の使っていたもの、家で寝てませんか。
               

ぐー。ぐー。

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