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羊の顔をかぶった狼のスピーカー

「一度、ここのオヤジの
話を聞いてください。」
【丸嘉】社長に連れられて

『中古スピーカー』 のお店にやってきました。

マンションで生活していると
『スピーカー』の音をガンガン流せないので、
どうしても『スピーカー』に興味がなくなってしまいます。




まず、 『スピーカー』のうんちく を聞かせてもらい、
オヤジさんのお勧め『スピーカー』の前で
目を閉じて音を聞いていると、

       あたかもジャズのドラマーが
          横で叩いてような音が鳴り響いています。

この『スピーカー』は、【JBL】の 数10年前 作られたものです。

「もう、この音を出せる『スピーカー』がないよー」と・・・。

      「この『スピーカー』は、
             羊の顔をかぶった狼のようなものや」
と・・・。
              
                  ◆◆ 「古いスピーカーや」と油断していると、
                                びっくりするような音が鳴り響くので
                                                          人の心をがぶりと噛み付く ◆◆

ということがいいたいのだと思います。

         「うまいなぁー、表現力が」


京都
には、こんな 『隠れたお店』 がいっぱいあるんですよねー。




このお店で『スピーカー』の音に酔いしれていました。
でも、値段を見ると 40万円 ほどするので、酔いは冷めますが・・・。


今回は、

         『古いものをどうやって再生して、
                                  マニアに売り込むか』

勉強 のため来ました。

このような商品は、”値段があってないようなもの”なのです。

            マニアの心を捉える
                 ”ウンチク”がしゃべれるかどうか・・・。


非常に参考になりました。


いろいろとメモして帰っています。

『スピーカー』の売り込み以外でも

『使えそうな言葉』 『演出の仕方』 がいっぱいありましたから・・・。