以前、『ホームページ』を作るのも
手書きで、ラフスケッチを描き、
それから色鉛筆で色を入れたり、
”雑誌の切り抜き”を貼ったりして
作っていると書きました。
今、新しい
新規事業の『企画書』も
同じように 『切り貼り』 して作っています。
むちゃくちゃに下手な絵で
頭に浮かぶイメージを
好きなように書いています。![]()
『ホームページ』と違って新規事業の『企画書』は、
落書きのようなものを、そのままにして作り上げています。
自分で普段やっていることを、
ある本が 「いいことだ」 と証明してくれました。
その本のタイトルは、
【未来スケッチ】
この本の内容は、
廃園寸前 だった動物園が
たった14枚のスケッチから入園者12倍になった
【旭山動物園】の物語りです。
お金がない動物園が知恵を絞って、
「こんな夢の動物園を作りたい」

←スタッフの手書きスケッチ
と コツコツ と現場のスタッフが スケッチを描き続ける。
それが 少しずつ実現 していく。
【未来スケッチ】と言えば、
【ディズニー】 もお金がないとき、
自分の家に、チョコチョコ顔をだすネズミを見て、
スケッチを描いて【ミッキーマウス】を作り、
【ディズニーランド】のような広大な遊園地を作りました。
構想を練るのは、紙と鉛筆なんです。
楽しいですよー、ビジネススケッチ を書くのは・・・。
【本の紹介】
![]() |
未来のスケッチ 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある 遠藤 功 あさ出版 2010-02-23 |






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